【転職スキルアップ】介護士が転職することメリット・デメリット

てん

今の職場に不満があっても、転職って勇気がいりますよね。転職は、メリットもありますがデメリットもあります。何がメリットで、何がデメリットかをしっかりと把握した上で転職を考えることがおすすめです。

介護士の転職・メリットとデメリット

この記事は、転職を考えている介護士が、転職のメリットとデメリットについて知ることができます。

この記事を読むことで、転職が必要かどうか、転職のメリット、デメリット、転職する場合に良い転職先はどこで見つければいいかを知ることができます。

その転職、本当に必要?

今悩んでいる問題が、以下の2つに当てはまらないか、一度考えてみましょう。もし、当てはまるなら、今の職場のままで解決できるかもしれません。

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・もっとお給料が欲しい!

・転職しないで解決できる方法は無いか?

もっとお給料が欲しい!

「仕事は楽だけど、もうちょっと給料のいいところで働きたい」くらいなら、転職せずに職場で解決できるかもしれません。

給料を上げるには、スキルアップすることです。具体的には介護福祉士の資格が取れるようになったら取って、資格手当をアップするなどです。職場によっては勤務年数に応じて給料が上がるところもあるので、同じ職場で働いた方が得な場合もあります。

ただ、転職してスキルアップや給料アップする方法もあります。そのことについては次の章で紹介しますね。

人間関係はいいけど・・・。職場の方針に不満がある

「人間関係はいいけど、施設の方針には不満がある」と言う場合、まずは職場で解決できないか考えてみるのも手です。

人間関係で悩んでいる介護士はとても多いです。もし、職場の人間関係が良好なら、職場を変わるのはもったいないかもしれません。

もし、施設の方針などで不満がなるなら、他の介護士も不満に思っていることがあります。職場の仲間と相談して、皆の意見として施設側と話し合って改善して行くと言う方法もあります。

介護士の転職にはメリットもいっぱい

介護にとって転職はプラスになることもあります。これは他の職業と違う点ですね。転職を考えるときは「プラスになる転職」を意識して探しましょう。

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・給料アップ
・新しい技術を身に付けれる
・自分に合った職場へ転職できる

給料アップ

転職はお給料を上げるチャンスです。初めて介護士として就職したときは「未経験者」ですが、次は「経験者」として雇ってもらうことができます。

未経験者は、一から教えないといけません。人不足の介護業界では、即戦力になれる人は重宝されるので、経験者であると言うことは転職で大きな強みになります。

スキルアップ・技術アップ

転職がマイナスになりにくいため、数年ごとに職場を変わる介護士もいます。目的は、色々な施設で経験を積むことで、介護技術の向上などスキルアップを目指します。

青山式介護を取り入れてる施設など、特色のある介護をしている施設も多いので、色々な職場で働くことは意義のあることです。

次こそは!自分に合った職場で働く

介護士は、とくに腰とひざを傷めやすいです。もし今の職場で腰やひざを痛めてしまったら、職場に腰やひざを傷めていることを伝えて、負担の軽い場所へ移動をお願いしてみましょう。

希望しても配慮してもらえないこともあります。その場合は転職もありかもしれません。傷めきってしまったら、回復までに相当な時間がかかりますし、大事にずっと働ける体を維持しなければいけませんもんね。

介護の職種はいろいろです。必ずしも腰やひざに負担のある職場ばかりではありません。転職エージェントなどを使って、腰やひざに負担の少ない職場を探してもらうのもできますよ。

 デメリットに注意

つぎに、デメリットです。
職場を変わりたいと考えている時は、デメリットの部分を見過ごしてしまいがちです。ですが、大切な問題なのでデメリットについても把握しておきましょう。

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・有給がリセットされる

・給料が減る可能性がある

・入社まで人間関係は分からない

・転職を繰り返すといい条件で雇ってもらいにくい

有給がリセットされる

有給は勤務年数に応じて日数が増えていきます。正社員の場合、入社半年で10日間の有給がもらえ、その後一年ごとに有給は増えて6年6ヶ月で20日の有給がもらえます。以後毎年20日の有給がもらえます。

転職すると、また一からになるので、半年間は有給が無く、その後も有給の日数は以前より減ります。

 給料が減る可能性がある

給料は下がってほしくないですよね。

今よりいい条件の職場を見つけて転職を考える場合もありますが、職場が合わなくて転職先を探していてもなかなか条件のいい職場を見つけられないこともあります。

同じ会社で働いている介護士でも、給料に差があります。転職する場合は、今の給料より高い給料の求人を見つけるか、今の給料以下にならないよう雇ってもらう交渉をする必要があります。

転職先の人間関係がいいとは限らない

介護士の転職は人間関係と関係があることも多いです。介護の職場では介護士同士も、他職種も一丸となり利用者のケアをします。

なので、職場でのコミュニケーションは不可欠です。職場の人間関係が原因で転職を考えることも多いですが、入社前に人間関係について知るのは難しいですよね。

友人の紹介でさえ、実際には行ってみたら合わなかったと言うこともあります。

転職を繰り返すと、いい条件で雇ってもらいにくい

「長く続かない人」と見られてしまったら面接に行っても落とされてしまうんじゃないかと不安に思いますよね。

介護士が欲しい会社は多く、他職種よりは転職歴が多くても雇ってもらいやすい職業です。ただ、条件のいい求人には応募の多いので、求人者同士で比べられたら転職歴がネックになることもあります。

ただ、介護士の転職の理由は本人側ではなく会社側に問題があることもあるので、転職歴自体が大きなダメージになることは少ないです。

面接で「どうして前の施設辞めたの?」と聞かれず「うちでこんな感じの条件で働いてくれる?」と辞めたことに全く触れられないことだってあるくらいなんですよ。

 転職ツールの上手な使い方

優良な求人情報を集めるためには、良い情報を持っているところとつながる必要があります。

はっきりと転職が決まっていなくても、先に情報を集めておくことも大切です。

転職求人サイト

ネットで気軽に求人情報を探すことができるので、どのくらい求人があるか、どんな求人があるか、自分の条件に合った求人があるかなど、手軽に探すことができます。

かいご畑

介護の求人を探すなら、介護専門の求人サイト【かいご畑】がおすすめです。求人量がとても多く、頻繁に新しい求人もアップされます。条件を設定して検索することができるので、自分の希望に合った情報を探しやすいです。

介護の仕事に役立つコラムも頻繁に更新されているので要チェックです。

会員登録をすると、コーディネーターに相談することもできます。相談料などはかからないので、気軽に相談できますね。

転職エージェント

転職を考えるときに、転職エージェントは外せません。

意外と利用したことが無い人も多いようで、「相談するとお金がかかるの?」「相談だけじゃ悪い気がする」「無理に進められたらどうしよう」など不安を感じることもあるようです。

転職エージェントのいいところは、こちらの条件を伝えておくと条件に合う転職先を探してくれるところです。

利用してもお金はかかりませんし、相談だけでも大丈夫ですよ。

しろくま介護ナビ

しろくま介護ナビ】はどんな条件で働きたいかを登録することで、あなたに合った求人を探してもらうことのできる介護に特化した転職エージェントです。

「ホワイトな職場への転職」を掲げていて、利用者満足度が95%越えです。

まとめ

  • 転職が本当に必要かを考える
  • 転職のメリット・デメリットについて把握する
  • 優良な情報から選ぶ

転職するなら、今ある不満を解消できる職場を選びましょう。
そのためにも、メリット・デメリットをしっかりと理解して、信頼できる優良な情報を選ぶようにしましょう。

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